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2011秋季ゲームレポート, NEWS&TOPICS, ゲームレポート

2011秋季リーグ戦9月23日 ○ウォリアーズ 40-0 クラブオックス川崎AFC●

  • 試合日:09月23日
  • 会場:アミノバイタル
  • vs ウォリアーズ

○ウォリアーズ 40-0 クラブオックス川崎AFC●

2011_0923ウォリアーズ戦001

ウォリアーズレシーブで始まったこの試合、それぞれ最初のシリーズが終わりかけたオックスの4thダウンパントは、スナップが乱れパンター三重野の遥か頭上を越えて自陣ゴール前1ydのピンチ。ここでウォリアーズRB中井#1が中央を走って先制TD。

これに対しオックスはウォリアーズのファンブルで得た敵陣35ydからの攻撃でQB#11松島→TE#木下85へのパスを通してこの試合初めてのファーストダウン。RB木俣#33のランやTE野間#99へのパスがテンポよく決まってゴール前3ydまで迫る。ここでオックスはタイムアウトを取り慎重に攻めたが、前の試合で0封された硬さが現れた。右へのピッチプレーは痛恨のファンブル。リズムを掴み損ねる。

第2Qに入るとウォリアーズオフェンスがリズムに乗る。自陣21ydからRB中川#1のランを中心にドライブを重ね、最後も中川が走って2本目のTD。さらにRB小川#2のランで得たチャンスをQB岩崎#9→TE大本#81へのTDパス。余裕を持ったウォリアーズオフェンスは4thダウンの攻撃でもロングパスをベテラン陣のWR向井#25やTE佐々木#85へ集め、最後はRB中川#1が走るという盤石の攻撃で27-0と突き放された。

後半に入ってもオックスオフェンスは波に乗れず、逆にウォリアーズは正QB青木#17を投入。右へロールアウトしオックスディフェンスラインのプレッシャーをかわしてWR古賀#21へロングパス。そのまま走り切って52ydをゲインしてのTD。34-0とする。

対するオックスは第4Q早々にDB山口#5のインターセプトでチャンスを得ると、相手の反則を含め3連続ファーストダウンを獲得するも、QB松島#11がサックされ後が続かず。その後もDB林#34、LB中武#54、DB滝峠#14らのインターセプトでディフェンス陣が奮闘するが、オフェンス陣のミスが続きチャンスを活かせない。逆に終了間際の残り3秒、ゴール前1ydと迫ったウォリアーズオフェンスはノーハドルでRB小川#2を飛びこませてダメを押した。

結局、最後まで緊張感を維持したウォリアーズが40-0でオックスを完封。オックスは開幕から2戦続けての0封負けとなった。